2004年10月31日

新高輪プリンスホテル

image/clefs-2004-10-31T22:28:58-1.jpg土曜日に一泊

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posted by 焼尽 at 22:28| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

台風過ぎて

練習計画は1週間繰り下がりました。
次回松○先生練習は、Vnコンチェルトと序曲です。
posted by 焼尽 at 15:20| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

台風接近の代償?

本日(2004.10.20)の練習は、台風接近につき、団員の身の安全、松○先生の移動の問題を考え、中止です。
来週の練習メニューは松○先生と相談し、別途ご連絡します。
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2004年09月15日

(; ;)

ドボ8のスコアが見つからない...もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 焼尽 at 00:13| 静岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

Wiki

blogと並んで最近進化の激しいweb上のコラボレーションツールとして、wikiに注目しています。
複数の管理者メンバーで協調的にページそのものを作成・更新していくことができるwebツールです。猫
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posted by 焼尽 at 10:33| 静岡 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月07日

魔笛虎の巻

このようなページをご紹介いただきました。
チケット販売促進などにもご利用ください。
posted by 焼尽 at 00:48| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月27日

アーノンクール流ドボ8

1ヶ月ほど前、たまたまこのページを見ました。
そしてしばらく忘れていたのですが、数日前にたまたま1000円CDを買ったらこの演奏でした。
ご興味ある方は...
posted by 焼尽 at 07:24| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月25日

録音グッズ

アイリバー・ジャパンより、携帯型オーディオプレーヤが出ます。
シリコンオーディオと呼ばれるこのジャンルは、HDDベースのオーディオ(iPODなど)やMDとの棲み分けが難しく、特に録音再生型はボイスレコーダ系の使われ方が一般的です。

マイクがまだいまいち(ステレオかどうかわからず)なのですが、そろそろ練習の録音が手軽にできる時代になりそうな予感。

# 今日ははじめて本来のblog的記事
posted by 焼尽 at 08:59| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月16日

気持ちを伝える

結局は精神的なものです。
テクニックを磨くと良い演奏ができるのではないです。
気持ちを伝える手段がテクニックです。
まずは、気持ちを持つこと。

持っていますか?
伝えていますか?
まわりを気にしていませんか?
posted by 焼尽 at 23:27| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月15日

指揮するソロ

メロディー(ソロ)と伴奏のパートがあった場合、
  伴奏はメロディーのことを考え、歌いやすいような伴奏をする
  ソロは音楽の流れをリードし、伴奏にその音楽を伝える
というような相互作用があります。

典型的な例では、ソロ=Violin、伴奏=Pianoの場合があります。
大編成のオーケストラ内部においても、ソロのパートが順番に出てくるアレンジは良くあります。
伴奏パートが、ソロの気持ち(音楽表現)を酌量しながら演奏する必要があるのは当然として、ソロもオケをコントロール(=すなわち指揮をする)ぐらいの気持ちで演奏することが求められます。

音楽性をもってソロを演奏すれば、その思いはオケ全体に伝わります。
オケ全体とは、伴奏パートはもちろん、指揮者にも伝わるということです。
演奏は指揮者を含めたメンバー全体での共同作業なので、何かに盲目的に従うのではなく、主張すべきは主張するという気持ちが大切です。

音楽演奏の場合に限らず、これは組織の活動一般にも言えることです。
posted by 焼尽 at 23:41| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月03日

いろいろな役

3/31(水)は練習のあと、選曲委員の方々は、委員長宅で第57回定期演奏会の前プロ検討。
候補は絞られ、来週水曜日の演奏委員会に提案、審議、承認となる予定。

4/1(木)は午前6時に、会場係が5月分のパート練習会場を予約完了。
  5/26 弦分&管パート練習
  北部公民館
  第二会議室
  第三会議室
  第2, 3講座室
  第4講座室
パート割は未定。


同日昼には、第57回定演実行委員長から、「団内向けネットコミュニケーションの概要」案が(私設)検討委員宛に出される。
ネット上でこの案を叩いたあと、来週水曜日の演奏委員会に提案予定。

4/3(金)は技術委員中心に、市制とオペラのメンバー確認。
これも来週水曜日の演奏委員会で報告予定。

いろいろと、着実に裏方はオケの活動を支えています。
でも、それを知ることができるのは、ごく一部の人たちだけ。
敢えてそれを(その過程を)他のメンバーにお知らせはしていません。
みんな控えめで奥ゆかしい?
こういうのもコミュニケーションかもしれないと思いますが。
みんなで互いにウィンカーをちゃんと出しあえると良いなと。
posted by 焼尽 at 00:20| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月30日

きそVn

木曽ヴァイオリンを、基礎ヴァイオリンと思っていた頃もあった私。
posted by 焼尽 at 21:37| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月25日

魔笛漫画

パツキンさん登場を記念して、blogらしい使い方を。

だいたい魔笛はエンターテイメント、というよりむしろアミューズメントの部類に入るぐらい大衆的な娯楽オペラなのに、演奏者自身も内容に入っていくだけの心の余裕が持てないぐらいのページ数があり、やみくもに練習してしまいがちです。

漫画を紹介するページがあります。
魔笛漫画は必読。
posted by 焼尽 at 07:20| 静岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月23日

基礎練習

これもよく聞く言葉ですが、具体的には?
意味のある基礎練習には、音程練習やリズム練習、音の出し方の練習などいろいろあると思いますが、現実にあったものでなければ効果は薄いです。

オーケストラにおいて、さらに重要だと思うのは、音を直接出すことに関係しない部分の基礎練習です。
我々が書かれた原稿を代読する場合と、自分の言葉で語る場合とでは大きな違いがあります。
感情がこもっているかどうかの違いです。
それは、音の抑揚であったり強弱であったり、声色であったり、身振り手振りだったり、そしてもちろん表情だったりします。

音を聞かなくても、見ただけで説得力のある演奏ができるようになれば、それは正しく音楽を表現し、指揮をすることができたということです。
しかしこれは一人で練習する場合に、自分では最も気づきにくいポイントです。
音を出すためにはあまり関係ないと考えてしまいがちです。
むしろ演奏には邪魔・無駄なものと考える人もいるかもしれません。

でも...
柔らかい音を出そうと一生懸命頭で考えて演奏するよりも、ゆっくり一度深呼吸をしたあとで何も考えずに演奏した方が、よっぽど自然な柔らかい音が出ると思います。
posted by 焼尽 at 22:57| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月22日

指揮と演奏

アンサンブルについて。
指揮をする能力は、アンサンブルをするうえで大変役に立ちます。
指揮者のいない小編成アンサンブルの場合を考えればすぐにわかると思いますが、たとえば4重奏の場合、演奏をしながらお互いに指揮をしていることになります。
指揮は自分の音楽イメージを伝える手段です。
(決して目的ではありません)

指揮を見て意図を汲み取るのにも能力が必要です。
ある程度指揮ができると、他の人の微妙な動きを見ても意図を理解しやすくなります。

最初は、指揮をするのは大変怖い。
また、他の人にわかってもらおうとして、かえって不自然になる。
でも、自分の感じたままに体を動かせば伝わることがわかれば急に楽になります。

それでも伝わらない場合、自分が感じていない、あるいは迷いがあるということです。
posted by 焼尽 at 23:09| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月21日

基礎だけやりなおし

季節外れネタですが、運動会。
父兄参加の陸上競技で、お父さんが良く転ぶという話は有名です。
それも若い頃にそこそこ活躍した人ほど。
過去に出来た実績はあるのです。
走るイメージトレーニングもばっちり。
でも転ぶ。
技術がイメージについていけなくなったからです。

楽器演奏もまた然り。
posted by 焼尽 at 22:03| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月20日

100円CD

100円で買えるものの種類の増え方はすごいですね。

CDは昔から100円ショップで買えるものの1つですが、ブラームスの1番を今日発見した時には、あらためて生演奏の価格の高さを思いました。
それだけの価値がなければ、CDで済ませますね、きっと。
posted by 焼尽 at 22:41| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月19日

100人寄れば文殊の知恵の33倍+1人余り

良い例が弦楽器。
大勢で演奏するから、個人個人はソロが弾けなくても大きな力になる。
そしてその大きな力は、一人のソロの表現力では到達できない深みがあります。
いくら16人いるパートでも、1pult目しか弾いていなければどんなに頑張って大きな音を出しても、セクションの音にはなりません。

音が広がり、セクション独特の音になる理由は、一人一人の音、演奏が互いに異なっているからです。
同じことを表現しようとしているのですが、音の出し方、vibratoの掛け方、音程のとり方、楽器の鳴り方など、いろいろな部分で全く同じではないため、深い味わいが出ます。

同じことが...(いい加減聞き飽きた?)
posted by 焼尽 at 22:17| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月17日

団体行動と単独行動

結局はバランスだと思います。

盲従でもなければ、孤高でもない。
演奏面でも、運営面でも、それは全く同じこと。
posted by 焼尽 at 23:10| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月16日

精神的にハイ

それを躁状態と言うのかどうか、厳密には専門家にお任せしますが...

アンサンブルでも何でも同じことで、みんなが誰かの動きや音、表現をまず受信してからそれにあわせたり反応したりしようとするマインドだと、結局だれも先陣をきらずに、妙なアンサンブルになってしまいます。
指揮者コーナーでどんどんテンポが遅くなるのもこの一例です。
しかし、アンサンブルでは、個々の演奏者がまず自分の解釈や表現を持ち、それを出しつつ他とあわせていくスタイルが必須です。
つまり、あわせるのではなく、結果的にあう。
たくさん引き出しを持っていて、出しながら瞬時に引き出しをチェンジしていく敏感さと俊敏さと器用さが問われます。

音楽以外の場でも、同様だと思います。
posted by 焼尽 at 23:10| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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